2008年9月28日日曜日

濃厚志七そば@吉田屋

家族揃って、志七そば吉田屋さんへ。

女房・子供はノーマル志七そば。私は濃厚を頼む。

今日のスープは鶏・豚骨の旨味がシッカリ出ている。またニンニクも強いため、魚の風味があまり感じられなかったのが、ちょっと残念。

焼き飯セットにしたが、ボリュームがあり満腹。

ところが、子供たちはぺろりと平らげている!若いなぁ。




2008年9月27日土曜日

つけ麺@麺屋黒船

2軒ほど振られて、麺屋黒船へ。
 折角だからつけ麺をいただく。
 つけダレは醤油味と辛味噌味があるそうだ。しょうゆ味をいただいた。

 つけダレは焦がしネギと牛脂が入ったもの。器に並々と注がれている。冷めにくいのはよいが、麺を多く入れるとこぼれそうで食べにくい。
 味は、脂っ気が強く、ちょっとクドめ。
 麺は平打ちで、適度なモチモチ感が良い。氷と一緒に盛られ、涼しげだが、一方でその横のモヤシは熱々。当然だが氷が融けてジャブジャブになってしまう。
 こんな平たい器ではなく、普通の丼で、底にスノコでも引いてもらったほうが食べやすい。
 味玉は醤油が滴る半熟のもので結構美味しい。
 チャーシューが1枚しかないのは寂しい限り。つけ叉焼麺もあるが、こちらは¥1000を超える。ちょっともったいない気もする。
 スープ、麺とも、悪くは無い。しかし、何らかのインパクトが欲しい。

2008年9月17日水曜日

塩チャーシュー@こぶ志

三条御前のこぶ志さんへ
 限定の「どろ参号」は9月中のメニュー。が、今日は塩チャーシューをいただく。

 すっきりとバランスの取れた塩。魚介系の旨味も感じるが、節の味とはちょっと違う気がする。なんだろう?いずれにせよ、くどすぎない旨味から、ついスープをずるずると飲んでしまう。
 麺はもっちりしたもの。適度なスープとの絡みがよい。
 塩釜チャーシューが、文句なしに旨い!肉の旨味を味わえる。

 次の限定は、アイディアとしては固まっているようだ。
 具体的な試作は、これかららしい。

 楽しみである。

2008年9月15日月曜日

澄ましラーメン@宝屋先斗町


 息子を連れてウルトラマン映画を見た後、宝屋へ。

 昔々、メニュー開発をTVとタイアップして深夜番組で放送していたもの。
 スープは醤油コンソメとでもいうべきもの。ベーコンとエシャロット(?)と、何とチーズが入っている。
 丼の中央に盛られているのは、ゴボウの薄切りを素揚げにしたもの。揚げすぎで苦くなっているのが残念。あと、鳥つくねと味玉子。
 麺はモチモチしたものだが、量が少なめ。
 立地上仕方がないのかもしれないが、割高感は否めない。
 ま、それでも、某深夜までやっているお店よりははるかに美味しいから、いいんだけどね。

2008年9月11日木曜日

合体つけ麺@亜喜英


名前が「合体つけ麺」になっていた。唐揚と豚バラ焼肉が「合体」ということだろうか?
今回は、レモンとマヨネーズを別盛してもらった。
あれ?豚バラがない・・・と思ったら、この水菜とタマネギの下に埋め込まれていた。
 前回との違いは・・・
・唐揚と豚バラ焼肉が、どちらも一口大に切られている。麺と混ぜて食べるには良い。
・野菜にタマネギスライスが復活
・卵が温泉卵から生の卵黄のみに変更
 底からグリっとかき混ぜていただく。上にも書いた通り、肉も一緒に口に放り込むことができる。モグモグと噛んだときに色々な味わいが口に広がる。
 また、豚バラの下の熱々の麺も、ニンニクの良く効いたタレが絡み、旨い!
 ただ、今回もマヨネーズが問題だった。マヨネーズを加えることで、ニンニクの香りだけでなく、タマネギ、水菜の風味も押しつぶしてしまった。また野菜からかなり水が出て、食べ終わると底にジャブジャブと水気が残ってしまった。
 考えてみれば、野菜にはドレッシングがあわせてあり、卵黄も入っているのだから、この時点で、マヨネーズの材料は揃っている。そこにマヨネーズを更に加える必要は特には無いだろう。(マヨラーの人は別として・・・)
 大将は、まだまだ改良するご意向のようだ。
 思うに、ニンニクの香り以外に、何かすっきり通るような香り成分を加えることはできないだろうか?ルックス、味わいや舌触りはOKと思う。五感のうち、聴覚はともかく、視覚・味覚・触覚に加え、嗅覚も楽しませて欲しいと思うのは贅沢か?

2008年9月10日水曜日

つけ麺@味蔵

味蔵のつけ麺
ふんわりまったり柔らかく優しい味。今日はちょっとゴマが強かったかな?
麺のボリュームも、他店に比べると優しい(易しい?)盛り加減。
これくらいがちょうどよいかな?
「ガッツリ食べたい」という方も、たまには「ほっこり」はどうだろう?

2008年9月8日月曜日

えびちゃんのドロ参号@こぶ志

第2ラウンドでメニューを変更したのは、結局こぶ志さんだけのようだ。
 「えびちゃん」とあるのだから海老が入っているのだろうけど。いったい・・・?と思いつつ訪問。
 メニューを見ると、「クリームコロッケ」の文字。「は?ラーメンにクリームコロッケって一体全体・・・???」と悩んでいると、ご主人が「限定でよろしいか?」とニッコリ笑顔。

 種明かしは、食べてのお楽しみ。

 Paradeさん無き今、京都の地でラーメンというものの「範囲」を広げる存在が、このこぶ志さんなのだろう。