って、誰も見ていないんだろうけど。
http://ramendoluc.exblog.jp
2009年2月1日日曜日
味噌鴨ラーメン@さまた
2009年1月27日火曜日
つけ朗@しゃかりき
しゃかりき1月の限定は「つけ朗」。以前も出していたことがあるメニューだが、今回は「09バージョン」とも呼ぶべきマイナーチェンジが施されたもの。
一番の違いは、スープの魚系が加えられたこと。旧バージョンにも入っていたかもしれないが(←うろ覚え)今回はシッカリと魚を味わうことが出来る。しゃかりきらしい味わいだ。
具材もちょっと控えめになったかな?おじさんにはちょうど良いけれど、若い人にはやや物足りないかもしれない。
麺が特徴的で、ゴワゴワした香りも強いものが使われている。ズルズルモグモグと「むさぼり食う」快感を味わうことが出来る。
夜のみの20食限定。実は何度か振られてようやくありつくことができた。
1月も残りわずか。もう一度食べられるかな・・・?
2009年1月24日土曜日
2009年1月21日水曜日
まごころ味噌と匠達の饗宴


京都・滋賀のラーメン屋さん17軒のコラボ企画。
昨年あった「和え麺」企画の第2弾。
今回は、京都にある「みやこ西院作業所」という共同作業所で作られている手作りの味噌「まごころ」
を使って、各店の店長たちが腕を競う。
同じ味噌を使っているが故に、それぞれのお店の個性・特色をどのように発揮するのか、非常に楽しみである。
短い2月に17軒。コンプは大変そうだが、ぜひ1軒でも多く回って、食べ比べて欲しいものだ。
1月21日追記
若干の補足。
今回の企画は「味噌ラーメン」の企画ではないそうだ。あくまでも「まごころ味噌を使ったメニュー」を出すことでのコラボだとか。
ラーメン・つけ麺などだけではなく、丼や一品などのサイドメニューで参戦するお店もあるそうだ。
また、「和え麺コラボ企画の第2弾」というのも違うようだ。重なっているお店もあるが、直接的には関係ないらしい。
お詫びして訂正したい。
2008年12月15日月曜日
温つけ麺@ろおじ
温つけ麺をいただきにろおじへ。
前回、家族連れで来たときに食べ損ねたものだ。
茹で上がった温かい麺の上に鰹節を山盛り。そしてさらに出食直前に目の前で鰹節削りで鰹をふりかけてくれる。削りたての鰹節は、本当に良い香り。パックの鰹節ばかりで、すっかり忘れていた香りだ。
さて、つけ汁、麺とも基本は通常のものと同じ。ただ、つけ汁はややトロミがあるか?
今日はスープの出来が良かったのか、生臭みも無く、美味しくいただくことができた。
一方で麺は、やや茹で過ぎの感があって、ちょっと残念。
いつもは冷水で締めるので大丈夫なのだろうが、温かいままだとどうしても余熱で伸び気味になってしまうのだろう。難しいものだ。
冬だけでなく、夏場もいただきたいと思うのだが。
2008年12月13日土曜日
温ロバソバ08@加藤屋
咳をし続けているせいだろうか?
身体に優しいラーメンを、ということで大津駅で途中下車。(ラーメンを止めて早く帰って練るという選択肢があることを忘れているのか?)
先日売り切れだった、温ロバソバ08をいただくことにした。
最初にスープをチョッピリかけて、下からグルリとかき混ぜると、底のタレから濃厚なカツオの香り。
麺があつもりであるため、香りが立ち上ってくる。
ズルズルっとすすりこむと、白菜のシャクシャクした歯ざわりと麺のモッチリした歯ざわりが楽しい。
脂っこさがあるわけではなく、カツオの濃厚な旨味が、しつこさを感じさせず、グイグイと食べさせる。
大葉が入っているようだ。個人的には、紫蘇の香りがカツオの香りの邪魔をしていて不要にも感じられた。
それはさておき、半分くらい食べたところで、別添のスープをダバっとかける。このスープは大量の背脂が入った動物系のもの。これが加わることで、味がガラリと変る。同時に冷めかけていた温度が補われるのもありがたい。
濃厚カツオラーメンとしてズルズルと食べ終わる。
脂や油に頼らないで、カツオの旨味と極太麺の風味でガッツリ食べさせる一杯だ。
2008年12月9日火曜日
鯵干したまり醤油ラーメン@しゃかりき
鯵と鶏のダブルスープに溜りをあわせている。
溜りは、先日開催された「滋賀ブラック」でも多用されていたが、醤油よりも深く濃い味わいを持っている。カツオとの組み合わせも良いだろうが、さらに強い味を持つ煮干との組み合わせを私は好む。(愛知県出身だからかもしれないが?)
さて、ここしゃかりきでは鯵干しと合わせている。
煮干はエグミも含めて強い個性を持っている。それほどでは無いが、かといって鰹節よりも強い個性を持つ鯵干しが柔らかく広がって溜りの味わいを受け止めている。
一味が結構多く入っているため、やや辛い。一味をもう少し押さえても良いのではないだろうか?また脂もやや多く感じられる。
麺は16番の縮れ。いつもとやや異なる風味の麺。上手くスープを引き上げて美味しくいただける。
2008年11月27日木曜日
温つけ麺@たく味
2008年11月25日火曜日
チャーシューつけ麺400g@ろおじ
雨降りということもあり、近所のろおじへ。
家族も一緒なので、張り切って年甲斐もなく400gに挑戦。
麺がフワフワした歯ざわりのものになっているのが気になる。
自家製麺のせいなのかどうかは良くわからないが、もっとザクッとした歯ざわりの麺がよいと思う。(私個人の好みの問題もあるが)
スープが冷めるのは仕方がないことだし、温め直せばよいことでもある。ただ、最初に入っているスープが少ないせいで、頻繁に温めなければならないのは、いかがなものか?加えて言うと、スープが少ない上に底の広い器であるため、水深が浅く、麺がスープに浸らないのも難点か?
冬の限定と言うことで「温つけ麺」も提供されているが、こちらは普通の陶器の器を使っている。この陶器の器を温めておき、そこへ熱々のスープを注げば、再加熱の必要もなく行けるのではないかとも思うのだが・・・
文句ばかりになってしまった。決して嫌いなお店ではないのだが・・・
2008年11月15日土曜日
濃厚ニンニクラーメン@はなふく
最近売り切れが早く、なかなか行けないはなふくに、今日は間に合った。
今日の限定は「魚介トリトン」と「濃厚ニンニク」。迷わずニンニクを注文。
スープはかなりトロミのある鶏白湯。今は無き福三の鶏そばを思い出させるが、ニンニクが適度に効いている。むしろ北白川の屋台から始まった某チェーン店に良く似た味わいと言った方が判りやすいだろう。
ただし、トロミが糊料などによらないこと、化調がないことと、某チェーン店とは根本的な違いがある。逆に言うと、あのお店の極初期の味はこんな感じだったのだろうと想像ができる。
福三の鶏ソバをいただいたときのも思ったが、やはりあのチェーン店の味は、良かれ悪しかれ、京都人の味覚に染み付くインパクトのあるものなのだろう。
ただ、今回の濃厚ニンニクは、天一インスパイアでも福三リスペクトでも無いと思う。
むしろ、久保田の鶏白湯への、はなふくからの挑戦状ではないか?そう考えるのは私だけだろうか?
年齢的にも近い両店が、刺激しあっているのは楽しく、そして頼もしい。
順序が最後になってしまったが、麺もいつものものより太目のモッチリしたものを使っているようだ。スープの濃厚さをしっかり受け止めている。
それにしても、はなふくのご主人、毎週、というかほとんど日替わりであの手この手を繰り出してくる。たまにしか訪問できないのが非常に残念である。
2008年11月14日金曜日
11月限定@しゃかりき
2008年11月7日金曜日
醤油つけ麺@樂樂樂
某店店主に教えてもらって、紫野の樂樂樂へ。
つけ麺をはじめたらしい。
釜揚風つけ麺で、自家製風麺の醤油つけ麺と縮れ太麺の味噌つけ麺がある。
醤油をいただく。
釜揚風と言うだけあって麺はお湯に浮かべられている。麺それ自体の風味は大したことは無いが、プリッとした食感が楽しい。
つけ汁は、柚子がほんの少し利いた魚系のスープ。しょうゆ味というが、醤油の使用量は極わずか風味付け程度か?塩味といっても良いくらいだ。
つけ汁の塩分濃度は低く、釜揚であることもあり、更に薄くなってくるのが残念。
むしろ、アッサリ和風ラーメンを、あえてセパレートにしてあるというべきか?
味噌味はピリ辛らしい。そちらもまた、その内に。
2008年11月5日水曜日
こってり豚バラまぼちゅー@加藤屋
2008年11月3日月曜日
鶏白湯つけ麺@久保田
久保田の11月の限定は鶏白湯つけ麺。
定番メニューである味噌つけ麺は、味噌と香辛料のあわせ技、複雑な味付けなのだが、鶏白湯はどうなるか楽しみ。
上に結構脂が浮いているからスープが黒っぽく見えるが、かき混ぜてみるとやはり白湯、白いスープが下にある。
往年の名店「福三」の鶏そばを髣髴とさせる、鶏の旨味いっぱいのスープだ。ただ、鶏独特の香りというか臭みもあるため、好悪が分かれるかもしれない。また鶏の旨味といったが、実際には豚足や背脂も加わっているとのことである。
そのスープに対して、麺はというと、いつものつけ麺の12番縮れとは違う、16番ストレートである。麺の質も違うのだろうか、12番のザックリとした歯ごたえと違い、16番はふんわりとした歯ごたえになっている。
スープの旨味に対して、やや弱く感じられる。
もっとも、スープの塩加減や麺の茹で加減にもよるので簡単に結論は出せないが・・・
スープの味付けも、他のお客さんに「薄くないですか?タレを足しましょうか?」と声をかけていた。
まだまだシェイプアップされそうで期待が持てる。
聞くところでは、11月が鶏白湯つけ麺で、12月は鶏白湯のラーメンになる予定だとか。まだまだ美味しくなりそうで、楽しみである
2008年11月2日日曜日
どろ塩五号@こぶ志
2008年10月30日木曜日
海老味噌ラーメン@天下ご麺
2008年10月28日火曜日
鶏塩つけ麺@しゃかりき
2008年10月22日水曜日
つけ麺(具あり)@さくら食堂
尾道ラーメンをご主人がアレンジしたというラーメンも捨て難いが、今日はつけ麺にする。
つけ麺は、具の有り無しを選べる。丼モノとあわせていただくには、具無しの方が良いだろう。ざるソバやかけうどんのような感じか?
つけ汁は、ショウガの効いたもの。やや酸味もある。ただ、薬味に添えられたのはワサビ。う~ん、よくわからん。
具のお皿はチャーシューと、その下にモヤシ、メンマ、そして薬味の皿とは別にネギ。これまた、よくわからん。
また、具の野菜にはかなり塩分の濃いタレ(醤油そのまま?)がかかっている。具をそのまま食べるには塩辛くて食べられないほどだ。
ただ、これをつけ汁に入れながら食べると、むしろつけ汁が薄くならない!
なるほど、こういう手もありか・・・と思いつつ・・・
普通のラーメンにしたほうが良かったかなぁ・・・
なお、このお店、ラーメンだけでなくうどんや丼モノもある。また「さくら鍋」なるものもある。私が訪れたときもカップルで仲良く食べている方が居た。
単なるラーメン屋と考えるべきではないのかもしれない。
2008年10月6日月曜日
どろ四号@こぶ志
10月1日に行ったら「すんません、売り切れです」と言われたこぶ志さんへ。
もっとも、1日時点では10月限定はまだで、3日からとのことでした。
ようやく今日になって、行くことができました。
実は今日も終了だったのですが、「ベースの食材はすべて揃っているから今から作ります(!)」とのこと。いやはや、恐縮です。
見ていると、色々なものを混ぜ合わせてゆきます。ズンドウから出てきたスープそのほかの食材ををミキサーに入れてギュイィンとまわします。これを小鍋に移し、さらに別のニコゴリのようなものを投入し暖めます。 スープを丼に移し、茹であがった麺を入れた後、最後にネギ油を加えます。
事前に聞いていた「濃厚魚介豚骨」ということから、かなりコッテリしたものを想像していました。
しかし、食べてみると、確かにスープは「どろ」の名のとおりトロミの強いものですが、しつこさはありません。魚の生臭みもほとんど感じられず、豚骨と魚介の旨味が相互に引き立てあっています。
また、最後に加えられたネギ油も、アゴなどの魚の風味の油を使っているとのこと。ラードなどと違う風味です。
スープのトロミの秘密をうかがったところ、大豆を使っていらっしゃるとのこと。その大豆をミキサーにかけているのですから、それはそれは、風味も栄養も満点ですね。
とまぁ、ここまで材料を聞いていると、今は無きParadeさんを思い出します。「白」は塩鶏豆乳ラーメンでした。しかし、四号の味わいは全く異なります。
やはり、こぶ志さんの味です。
この「どろ四号」、実は当初10月限定に予定していたものが、今ひとつだったため、急遽完成させたものだそうです。
しかし、そんな急ごしらえとは思えない、優しくしかも旨味のギッチリ詰まったスープです。
是非一度食べてみてください。
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